[イベント]
十色会第五回セミナー

[スピーカー]
植松 圭吾 (うえまつ けいご)さん

[タイトル]
昆虫社会の進化学

[要旨]
ハチやアリに代表される社会性昆虫は、ある意味ではヒトよりも発達した社会を 持っています。その巣の内部では、各個体が防衛・労働・繁殖などの役 割を分 担し、超個体とも呼ばれる統率された集団を築いています。どのようにして、他 個体の裏切りを防ぎながら協力関係を築き、多様な社会を進化さ せてきたので しょうか?私自身が研究している「社会性アブラムシ」の話を交えながら、一部 の昆虫に高度な社会性をもたらした要因・昆虫の社会とヒ トの社会との関連性 などについてお話しします。

(プロフィール)
1984年京都市出身。2011年東京大学大学院総合文化研究科修了、2012年より日本学術振興会海外特別研究員 (Department of Zoology, University of Cambridge 所属)

[日時]
2013年5月26日(日) 16:30開場、17:00トーク開始、19:00解散
※解散後には希望者で食事に行こうと思っています。こちらも是非ご参加ください。

[場所]
Graduate Union (以下はgoogle mapのリンクです) 

地図はこちらから

[参加費]
会員:無料
非会員:学生 2ポンド、一般 3ポンド