【題名】
ケンブリッジと起業

【発表者】
小柳 健 (Judge Business School, MBA課程修了)
東京生まれ、東京育ち。都内の大学卒業後、経済系雑誌の記者・編集者として活動。
ベンチャー企業を経て、今秋ケンブリッジ大学より経営学修士を取得。

【日時】
2010年11月13日(土) 19時30分~

【場所】
Graduate Union, 17 Mill Lane, Cambridge (Silver Street の角の入り口のほ うから会場に入れます)

【発表要旨】
ケンブリッジと言うとケンブリッジ大学を想像するのが一般的ですが、実はもう一つの顔があるのをご存知でしょうか。今日、ケンブリッジは約1500のハイテク企業の本拠地となっています。このケンブリッジがヨーロッパを代表するハイテク産業地帯だという事実はあまり知られていないようです。もともと湿地帯のケンブリッジ地方は、長らく牧畜以外これといった産業がありませんでした。
今年はケンブリッジがハイテク産業地帯としての道を歩み始めてから50周年という節目の年になります。昨年創立800周年を祝ったケンブリッジ大学の歴史に比べれば短いものですが、その間にケンブリッジがどのような変身を遂げたのか肩肘張らない内容でお伝えします。
今回は十色会での発表ということもあり、ケンブリッジと起業に加えて日本における現状と課題についても触れてみます。みなさんと活発な意見交換ができるような発表がでればと思っております。

【会費】
会員 無料、非会員 (学生:2ポンド 非学生:3ポンド)