【題名】
航空機設計 -生物の進化を模倣して-

【発表者】
佐々木 大輔氏 (Engineering)

【日時】
2007年10月27日(土) 14時~15時30分

【場所】
Keynes Hall, King's College, Cambridge

【発表要旨】
航空機を初めとする翼の設計では、燃費につながる抵抗を減らすことや上昇するための揚力を増加させることが求められます。従来、設計者の経験や理論に基づいて実験を繰り返すことで設計が行われてきました。近年では、数値計算と最適化と呼ばれる設計手法を組み合わせることで、より早くより高性能の翼を設計する手法が使われています。本発表では、生物の進化を模擬した最適化手法を用いた翼設計手法について紹介します。